突然ですが、僕の地元の友人の初めてのお子さん(古谷美香子ちゃん)が難病でアメリカで移植手術を受けることになり、手術代+渡航費+滞在費等でなんと1億1千万円かかることから、先月の8日より僕も出来る範囲ですが募金活動に協力することとなりました。詳しくは、以下の配布チラシや
美香子ちゃんを救う会HPを見て頂ければ良くわかります。(最近、TBSのニュースでも報道されました。また、読売、朝日、毎日、東京の各新聞、他地方紙にも出ました。)
彼女は生後1週で、小腸と大腸などの全腸管に神経が無い
ヒルシュスプリング病という難病だということがわかり、口からの栄養補給が全く出来ない状態のため、余命6ヶ月と診断されてました。ですが、幸いにもアメリカのコロンビア大学病院での受け入れが決まったことから、なんとか来年年明けにはアメリカへ渡り、ドナー待ちではありますが移植手術を受けてもらおうということになり、現在彼女の肩や胸あたりから穴を何箇所か開け、カテーテルで栄養補給をし続けたところ、なんと生後11ヶ月を元気に向かえ医師も驚いている状況です。ただ、そうとは言っても事は予断を許しません。一刻も早く、かかる費用を工面し、現地で治療させなければなりません。
ですので、良かったら御協力を宜しくお願いいたします。
募金そのものもですが、
チラシや募金箱を置いて頂ける店舗や場所も探しています。HPやチラシにある連絡先に問い合わせて頂ければ即対応します(僕を知ってる方々は直接僕に連絡を頂いてもOKです)。ちなみに僕もMY店にチラシと募金箱を置いて御協力を頂いております。本当に本当に有り難い気持ちでいっぱいです。様々なところでの、様々な方々の一つ一つの御協力とまごころの積み重ねが目標金額の達成もさることながら、美香子ちゃんの命にチャンスを与え続けているのだと確信しております。是非とも移植手術をさせて、成功させて、未来にチャレンジ出来る立派な女性になってもらいたいと心から願って止みません。僕もまさか自分の身近にこんなことがあるのかと驚いているところでもありますが、寸分の望みでも可能性があるのなら、絶対にあきらめてはいけないと教わっているような気もします。
(クリックするとPDFで表示されます)
私事ながら、昨年は仕事の危機に加え、母親を亡くすという強烈な出来事に叩きのめされ、つい最近まで、ただただ、もがき苦しみながら、だましだまし生きてきてしまいましたが、今回の友人が娘さんのために決して悲嘆に暮れることなく、必死にあきらめずに、しかも明るく元気に行動している姿にふれ、自分も落ち込んでいる場合ではないなと思うのと同時に、自分がほぼ健康で生活出来ているのがなんと贅沢なんだと思い知らされました。なんともボケボケしてた自分が彼女のおかげでなんだかシャキっと出来るようになりました。そういう意味では彼女は僕にとって生きることへの恩人です。ですので、なんとしても救いたい!なんとしても救いたい!と願うばかりであります。
どうか一度は
HPやチラシを御覧下さい。まずは知って頂きたいと思います。
クリックしてね!→
美香子ちゃんを救う会HP